| Q、 |
A、 |
| 売買契約とは・・・ |
弊社に手持ち物件の売却や希望物件の購入を依頼するなど、媒介をいらいした場合に結ぶ契約のこと。業者は依頼者にたいして、物件の所在地や種別、取引価格、媒介契約の有効期間、報酬金額などを明記した●面を交付する義務がある。売却の場合は依頼時点、購入の場合は物件が決まった時点で契約するのが普通。 媒介契約の種別は、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3つ。標準媒介約款がある。
■媒介契約の種類と特徴
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A、 |
諸費用ってなに? 何で売買価格以外にお金がいるの? |
諸費用とは、不動産(家・マンション・土地等)を売買する時に、建築費や購入代金以外にかかる費用のこと。 大きく分けると、手数料関係・税金関係・ローン関係・保険関係等がある。 手数料関係では、不動産業者に支払う仲介手数料や、司法書士に支払う登記代行手数料など。 税金関係では、印紙税・登録免許税・固定資産税・不動産取得税など。 ローン関係では、事務手数料や、ローン保証料など。 保険関係では、団体信用生命保険・火災保険・地震保険など。
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A、 |
| 量的金融緩和政策って、何? |
日銀の量的金融緩和政策とは、 日銀に置いてある市中銀行(一般的な銀行)の当座預金残高を増やすことで、資金供給量(貸し出すお金の量)を増やし、デフレ対策と景気回復を狙ったもの。 具体的には、日銀が市中銀行(一般的な銀行)の持っている国債や手形を買い取ることで、銀行に資金を供給した。 2001年3月にスタートした時の市中銀行(一般的な銀行)の当座預金残高は4兆円ほどだったのに、2006年2月の当座預金残高は30兆〜35兆円にまで達していた。(よくテレビ等で『銀行にはお金がジャブジャブある。』と、言われていたのはこの事。) それらに伴い、日銀の判断によりこの政策は、2006年3月9日に解除された。
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